
PSoC Lmeterですが測定端子間をショートするスイッチを付けてみました。
思いつきでやってしまったので写真のように格好悪い穴が開いてしまいました。
ショートスイッチをオンにすると0とはならず0.07μHと表示されます。これは内部配線のインダクタンスです。

手持ちのエナメル線を適当に巻いて空芯コイルを作って測定してみると0.67μHと出ました。
先の内部インダクタンス値を引くとこのコイルのインダクタンス値は0.6μHとなります。
空芯コイルのインダクタンスを
こちらのサイトを利用させて頂いて計算してみました。
巻いたコイルは長さ5mm、直径14mm、巻き数6回ですので計算値は約0.62μHとなります。よく合っていると言えるのでしょうか?
ショートスイッチをオンにしたときの値を覚えていてキャリブレーション出来るようにプログラムを書き換えてみようと思います。
2010-01-31(Sun) | PSoC | comment : 1 | Trackback : 0

以前作ったPSoC Lmeterをケースに押し込んでみました。
まだ仮組の段階です。LCDの角穴をもう少し綺麗にしないと、ヤスリがけのやり直しです。

200mHのインダクタを測っているところ。
上の行の表示が愛想ない(汗)ですが、使うのは私ですからこれでいいのだ^^;

頻繁に使う物ではないので電池は外付けです。
2010-01-23(Sat) | PSoC | comment : 1 | Trackback : 0

自作の制御基板をケースに押し込んでみました。

次にSK-10の改造です。
フォトカプラのアノードにつながっている抵抗を取り外し、自作基板につなぐための線を引き出します。

テスト中。

二つのスイッチは設定温度を上げ下げするためのものです。
簡単なオンオフ制御しかしていないので設定温度に対してマイナス1℃、プラス1.5℃程度ふらつきます。
温度センサの位置を変えてみればいいのかもしれません。
2010-01-13(Wed) | 電子工作 | comment : 0 | Trackback : 0

プロジェクト名に2バイト文字がある場合、ビルとするとエラーが出ます。
通常コンフィグレーションの名前がプロジェクト名と同じになるので、2バイト文字があるとエラーの原因になります。
この場合、コンフィグレーション名を変更して2バイト文字を含まないようにします。

2010-01-06(Wed) | PSoC | comment : 0 | Trackback : 0

制御基板が一応完成しました。
PSoCを使っています。上の行が設定温度、下が測定温度です。
ケースに押し込んで、温度設定用のスイッチ付けたらほぼ完成ですが、
液晶の穴あけがしんどいなぁ。

2010-01-06(Wed) | 電子工作 | comment : 0 | Trackback : 0
女房はパン作りが趣味なんですが、発酵器が必要と言いだし、だいぶ以前に自作したことがあります。
ところが一台では足りず、大正電機のSK-10を購入しました、これも結構前のことです。
話がややこしくなりますが、自作発酵器の温度制御は最初アナログ式だったのが途中でPSoCを使ったデジタル式に変更しました。
で、女房が大正電機のSK-10もデジタル式にして欲しいと言い出したのが一年ほど前でしょうか。
ちなみに大正電機ではSK-10の生産は終わり
デジタル式のSK-15を作ってます。
SK-10を分解して基板を調べると、
トランス、ブリッジダイオード、ケミコンに三端子レギュレータ7812等々。
さらに放熱器に付けられたトライアック、フォトカプラTLP561GにLM324などが見えます。
フォトカプラのLEDはカソードがGNDに、アノードが470Ωを介してLM324の8pinにつながってます。
温度センサには石塚電子のサーミスタ103AT-11が使われています。
ここまでわかれば改造の目処が立ちます。
2010-01-02(Sat) | 電子工作 | comment : 0 | Trackback : 0
トラ技2010年1月号226ページの詰め回路を考えてみた。
記事中
「VR1はIC1付近から遠い場所に配置しなければなりません。」
という箇所がひっかかる、となるとVR1はIC1のフィードバックループ内に入れない方がいいだろうと考えた。
よって回路案中の二案は却下される。
ちなみに前回の詰め回路の答えは予想通りでした。
今年もよろしく。
2010-01-02(Sat) | 電子工作 | comment : 0 | Trackback : 0

作り直すついでにスイッチを追加しました。

これで100mH、50mH、1mHそして0.5mHと切り替えできます。
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2009-12-10(Thu) | 電子工作 | comment : 0 | Trackback : 0

R2=R3=R5=1KΩ
C4=0.1μF
R1=2KΩの時のR5の両端をオシロで見た波形が下の写真。
発振してます。どうやら50Mhzぐらいが乗っかってます。

R1が3KΩでも4KΩでも発振します。
1KΩの時は発振しません。
実装に気をつけないといけない、広帯域のOPampなんだから。
データシートには
ICソケットは使うな。
配線は短く。
帰還抵抗は大きくするな(510Ωが最適だそうだ)
等と、言われてみれば当たり前のことが書いてある。
配線を見直し短くした、R1廻りが特に長かった。
R2とR3は帰還抵抗なので基板の裏に最短距離で取り付けた。
さらにR1ではなくR5を換えるようにしてみた。
R5を0.5KΩ〜2KΩまで換えたときの結果。
抵抗値 (KΩ) | 理論値 (mH) | 実測値 (mH) | | |
| 0.5 | 50 | 50.2 | 1.004 | 22.15 |
| 1 | 100 | 100.5 | 1.005 | 15.66 |
| 2 | 200 | 201.0 | 1.005 | 11.07 |
R5の両端にオシロをつないで観測したが異常発振は認められなかった。
にほんブログ村2009-12-02(Wed) | 電子工作 | comment : 0 | Trackback : 0
先に実験したGICによる電子インダクタだが、OPampを高速な
LM6171に換えて試してみた。

R2=R3=R5=1KΩ
C4=0.1μF
R1を1KΩ〜4KΩまで換えて自作Lmeterで測定してみた。
なおCRは共に1%級を使用した。
抵抗値 (KΩ) | 理論値 (mH) | 実測値 (mH) | | |
| 1 | 100 | 100.9 | 1.009 | 15.6 |
| 2 | 200 | 201.9 | 1.010 | 11.1 |
| 3 | 300 | 303.5 | 1.012 | 9.02 |
| 4 | 400 | 404.2 | 1.011 | 7.82 |
実測値÷理論値がいずれも1.01程度に収まっており、広帯域OPampを使った効果があったようだ。
2009-12-02(Wed) | 電子工作 | comment : 1 | Trackback : 0
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