迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

DTMFで遊ぶ(2)HT9200Bを使ったDTMFジェネレータの実験

当初DTMF信号はPSoCで発生させるつもりだったのですが、マルツオンラインでHT9200BというDTMFジェネレータを見つけたので購入しました。
HT9200のデータシートはこちら

HT9200Bはパラレルモードとシリアルモードを選べますが、今回はパラレルモードで実験。
回路図です。
HT9200B_DTMF実験回路

ブレッドボードで実験。
HT9200B_DTMF実験

出力波形、階段状になってます。サイン波データをテーブルに収め、順次読み出してDA変換しているようです。
D0~D3はすべてHレベルのときの波形です。
DTMF波形

HT9200のデータシートより引用。
D0~D3はすべてHレベルなので852Hz+1633Hzを出力していることになります。
DTMFテーブル

WaveSpectraによるスペクトラム。低いほうが941Hzになっていますが、誤差は1%程度です。
Wikiによれば、規格では信号周波数偏差は信号周波数の±1.5%以内となっていますから、規格範囲内に収まってます。
DTMF_852_1633Hz.jpg
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