迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

すごいサイト見つけたよ

電子工作好きにはたまらないサイト発見
文字がハングル(だよね)で意味がわからないけど、回路図ならわかる。
特にsijosae's DIYはとてもいい。
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自分の顔をフルスクリーンで。

vskype050624s.jpgvSkypeの上側の画面をダブルクリックすれば別ウィンドウで開きます。
フルスクリーンにすることもできます。

すんません、髭剃ってません。

vSkypeアップデート

vSkypeがアップデートされました、インストールしていれば自動的にアップデートの通知が出るはずです。
詳しくはOfficial vSkype Announcementsをお読み下さい。
全部英語です。速くなってバグを直したということだと思うんですが。
誰か訳して~~

vSkypeってやばいの?

vSkypeについていろんなサイトを覗いていると、どうも気をつけなければいけないようだ。
スカイプ用ビデオについての注意

vSkypeはSkype社が正式に認めたソフトではないので、いろいろと不具合が出る可能性もあります。



vSkypeのボタンはSkypeAPIによるものではない

おまけにInvite機能にはバグがあってチェックマークした人以外も Inviteがsendされます。

それで送った覚えのない人にまでvSkype callしちゃったのか。そりゃ困る。

Skype本家がビデオ機能付けるまで用心しながら使うしかないのか。

Make a Test Call

vSkypeをテストする方法があった。
スタートメニューからvSkype→Make a Test Callで行える。
testcall.jpg

Test at Santa Cruz Networksと出ているので多分、こちらの画像をvSkypeの開発元であるSanta Cruz Networksへ送り、それを返しているのだろう。
上と下の画像で違いがあるのは遅延のためと思う。

なお顔は(残念ながら)隠してます。

vSkypeを試す。

vSkype betaをインストールした。
SkypeにVideoというメニューとVの字のアイコンが追加されている。
vSkype2.jpg

vSkype3.jpg

相手がいないので無理矢理Sound Test Serviceに繋いでみたのが上の画面(少し縮小してある)。
Waiting for answer...と出たまま。対応していないのだから当然だ。
下に私が写っている。右はvSkypeのToolメニュー→Options画面。
ビデオの画質、カメラの選択等を設定する。手持ちのデジカメ(サンヨーのDSC-MZ3)を認識した。
古いデジカメだがPCCAMという機能があるのでつながった、すべてのデジカメでできるかどうかはわからない。

実は実験中に間違って知り合いに繋ごうとしたみたいで、迷惑をかけた、申し訳ない。

面白そうなんだが、相手がいない。
Sound Test ServiceみたいにVideo Test Serviceなんてものを用意してもらえるとありがたいけど。

vSkype beta テレビ電話??

vSkype betaがここからダウンロードできる。
クロック450M以上でWindows 2000またはXPと Internet Explorer 5.0以上が必要。
残念ながら他のOSは今のところサポートされない。

どんなカメラが必要か、vSkype beta FAQより引用する。

For the best video experience, we strongly recommend the following cameras:
o Logitech Quickcam Pro 4000 USB
o Logitech Quickcam Messenger Webcam



どうやらこれらしい。9000円近い。
手持ちのデジカメじゃためだろうか、ちょっとやってみたい。

こりゃおもしろそう


桑野 雅彦 / CQ出版(2004/11)
Amazonランキング:12,351位
Amazonおすすめ度:
PSoCの基本が解ります
とても興味深いマイコンです


PSoCはアナログ処理も出来てしまうというワンチップマイコン。
OPアンプとスイッチト・キャパシタを内蔵していて、アンプやフィルタを構成できるらしい(まだ使ってないのでよくわからんけど)
上記の本ではPSoC一個で1Hz~20KHzの正弦波/矩形波/三角波同時出力出来るオシレータを作っている。
スイッチト・キャパシタ使ってるんで正弦波/三角波は階段状になるのは仕方ないけど。
にわかには信じがたいが、こりゃとにかく面白そうだ。
早速ミニ・ディベロップメント・キットを注文した。
それがたった10ドル。しかもPCとの接続はUSB、従来はシリアルポート接続が多かったのでこれはありがたい。

しばらく某地はお休みだ。

ガラクタ

vc050612_2s.jpg

vc050612s.jpg

押し入れ整理してたら出てきました。
かなり古いバリコン。まだ使えるだろうか、かなり汚れてるんで絶縁悪くなってるだろう。
何に使ったのか記憶にない。昔アマチュア無線やっていたので、そのときに使ったもんだろう。

バリコンなんて見かけなくなった。
もうちょっと置いておけばお宝鑑定団に出せる・・・わけないやん、こんなに汚れていたら。

またまた覚え書き

カウンタとシフトレジスタを使って正弦波を近似する回路の覚え書き。

y=-cosx+1 (1)
x=0~pi(円周率3.14159...)
をM分割して近似する。ただしMは偶数、これは回路の都合。

シフトレジスタ出力に繋ぐ抵抗値は
Sn=sin(n*pi/M)とすると
Rn=K/Sn
ここでn=1~M-1、Kは適当な定数。

あれこれ計算してこの結果を得たが
考えてみれば(1)を微分すれば
y'=sinx
なんだから、当然といえる。
えらい回り道した。

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続・WEB本棚

片っ端から登録して百冊を超えた。

とにかく重い。有料になってもいいから軽くしてくれ!
月数百円ぐらいなら喜んで出す。
ついでに言うと書籍の編集がやりにくいったらありゃしない。
無料だから我慢してるが。
そうか、下手に有料にしたら「有料なのに・・・」と文句が殺到するのを見越しているのか(考えすぎ??)

mixiはじめる

mixiはじめました、ソーシャルネットワーキングサービスです。

mixi会員からの招待がないと入会できないそうです。
私はいずみさんに招待して頂きました、感謝。

で、疑問です。
最初の会員は誰から招待されたんでしょうか。
それを考えると夜も眠れない(古)

WEB本棚

WEB本棚始めてみました。

サイトが重い!

抵抗の合成

E24系列にない抵抗を並列または直列接続によって合成する方法。

Higtronさんのサイトにありました。
ひぐとろんのJavaScript小物

Windows用ソフトだが合成抵抗逆算出ソフト

またまたタイトル変更

迷走する内容らしくタイトルも変えました。

またまた回路

sine16s.jpg

sine16_2s.jpg

今度は32分割。以前よりはサイン波らしくみえる。
問題は抵抗が多数必要なこと。51.3KΩとか26.1KΩの抵抗なんて売ってないので合成することになる。
このため抵抗は30本近く必要になる。
カウンタやシフトレジスタを増やせばもっと細かく分割できるけど抵抗が多く必要になり現実的ではないだろう。
あとICはHCシリーズを使うこと。

一番の問題は考えるだけで作らないこと。
これはいつものことだが。

とりあえず回路

sinewave.jpg

sinewave2.jpg

私のオリジナルではない。
だいぶ前だけど「トランジスタ技術」で見た回路だと思う。
当時は理解できなかったけど、最近思い出してからここ数日あれこれ計算していた回路。


PSpiceのロジック回路でパワーオンリセットのやり方が解らず苦労した。現実の回路では電源オンでとりあえずリセットされちゃうんで。

問題はある程度シミュレーションできてしまうと興味を失ってしまうこと。
実際に作ってみないと。

覚え書き

pararelR.png

Rheiretu.png

今考えてる回路に必要だったので、記録しておく。
Sn=1/Rnとおくと式がすっきりする。

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ちょっと改造

以前つくったUSB オーディオキットだが、改造記事を見つけた。
西川和久の不定期コラム
水晶発振器を載せ替え、セルフパワーで動かすなどかなりの改造をしている。
そこまでする気はないのでいくつかのパーツを交換するにとどめた。
ついでにボリュームの金属部分をアースに落とした。
電気的に浮いた金属はノイズの原因になることがあるからだ。
usbaudio050605s.jpg

音がよくなったかどうかは、実のところわからない。

ヘッドフォンアンプ

以前にでてきたガラクタを別基板で作り直してみた。
headphoneamp050605s.jpg

headphoneamp050605_2s.jpg

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安!

HP、一万円を切る複合機を発表
プリンタとスキャナの複合機が一万円弱とは。
安すぎてかえって手が出なくなりそうだけど

2005年6月1日から7月31日まで、期間中購入ユーザーに対し製品性能に満足できなかった場合、購入日より30日以内の返品を受け付け、購入代金を返金する「HP PSC 1510お試しキャンペーン」も開始する。

だそうです。
うちのプリンタもスキャナもかなり古いんで「お試し」してみようか。

問題はランニングコストだけどね。

初めてのPSpice

電子回路シミュレータPSpice入門編を買った。
早速気になっていた回路をシミュレーションしてみた。
diamondamps.jpg

トランジスタ技術1996年4月号p297のブートストラップ付き4石エミッタフォロア(別名ダイアモンド回路)を参考に考えた回路。定数はかなりいい加減である。
ヘッドフォン用のバッファアンプ、電源は5ボルト(単三型ニッケル水素電池四本で使うことを想定してある)
diamondamp2s.jpg
ブートストラップキャパシタ(C1,C6)を入れた場合、32Ω負荷でも4Vp-pの出力がある。

diamondamp3s.jpg
ブートストラップキャパシタを外した場合。
出力は2.6Vp-pまで低下する。

あくまでシミュレーションだけど、いやあ便利だわ。

タイトル迷走中

今の精神状態のようにタイトルも迷走している。

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