迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

PSoC Lメータの実験・続き

プログラムをいじって表示を見やすくしました。
上の行、左の数字は以前実験した発振回路のswを閉じたときの周波数、右は開いたときの周波数。
ゲートタイムは1秒です。
下の行にはインダクタンスを単位を付けて表示しています。
ここまでくるのに悪戦苦闘しました、ちゃんとCを勉強していないので。

for ( i=keta , i>0 ; i--) {

こういうミスをよくやるわけです。
正しくは

for ( i=keta ; i>0 ; i--) {

目を皿のようにして間違いを探しているのに上記のミスは中々見つけられませんでした。
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PSoC Lメータの実験

PSoCLmeter1.jpg2200uHをつないだところ、右下の数字が測定値です。2216uHと出てます。


PSoCLmeter2.jpg0.3Hで試しました、311624uHって・・・・
そこまでの精度はもちろん無いでしょうけど、まずまずの数字が出ているようです。

フランクリン発振回路を使ったLメータのため予備実験

フランクリン発振回路を使ったLメータの試作こんな回路で実験しています。
SWを閉じた時の周波数を測っておきます(F1)、次にLxをつないでSWを開き周波数を測ります(F2)。
途中の計算は省略しますが
Lx=L1(F1^2/F2^2-1)
で求められます。
L1の値がわからないといけないのですが、以前引用したLCメータのサイトではそこら辺を巧妙に処理してます。
今回は手持ちに0.25%精度のコンデンサがあったのでこれをC2に入れ、L1にはこれまた手持ちの100uHのコイルを入れて発振させ発振周波数からL1の値を計算すると99uHと出ました。
コイルの測定値は誤差10%ぐらいなら上等だろうと思い、これで進めていきます。

レールスプリッタTLE2426を音叉発振回路につかってみる。

シリコンハウス共立でレールスプリッタTLE2426を購入しました。
OPアンプを単一電源で使う場合の仮想GNDを簡単に作れます。まぁ抵抗二本で分割すればいいんでしょうが、それではインピーダンスが無視できない場合なんかに使うと便利かと・・。

音叉発振回路2で、今実験している音叉発振回路で使ってみました。ついでに回路も変更しました。
部品の定数はこれが最善というわけではありません。

振幅制限のダイオードの位置と本数を変えました。
増幅用のOPampの帰還抵抗周りがちょっと変わってます。
どうも音叉発振子のインピーダンスが高いようで回路図のR1を大きめにしないといけません。
最初は下の回路のようにしていたのですが、帰還抵抗の値が大きくなってしまい(700KΩぐらい)周りからの誘導をうけやすくなりました。
ブレッドボードで実験しているのでどうしても配線長を最短距離にできず、ノイズが入りやすいのでなるだけ低い抵抗値になるようしてみました。
とにかく音叉発振子の資料が無いので手探り状態です。

部品の配置に気をつけてユニバーサル基板で組んでみようかと思ってます。


音叉振動子の特性

efuさんのWaveGeneとWaveSpectraを使って音叉振動子の周波数特性を測定してみました。
使ったのは1800と表記された振動子です、1800Hzという意味ですね。
1.6KHzから16KHzまでスイープさせたときの特性です、1.8KHz以外にも10.4KHzと14.8KHzにピークがあります。
前回の実験での異常発振は約10KHzぐらいだった理由がわかりました。


1600_2000.jpg1.6KHzから2.0KHzまでスイープ、1,8KHz前後にピークが2つ見えます。

1760_1820.jpg1.76KHzから1.82KHzまでスイープ、やっぱりピークが2つです。
なぜピークが2つあるんでしょうね、音叉の形状ゆえでしょうか?

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