迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

懐かしのカンサスシティスタンダード

fskdecode

ワンショットマルチとD-FFを組み合わせてFSKデコーダを作る。
ワンショットマルチのパルス幅は1024Hzの半周期以上、640Hzの半周期以下であればよい。
490μs<pw<780μsなので、間をとってpw=635μsとする。
回路図では74123、7474となっているがワンショットとD-FFなら何でもいいはずだ。なお未使用端子の処理はいい加減である、グランドに落とすなり、Vccに繋ぐなり適切に処理しないと動かない。

昔々マイコン(当時はパソコンとは言わなかった)で遊んでいた頃、プログラムのセーブ・ロードにカセットテレコを使っていた。
デジタル信号は1か0だから、音に対応させて記録していた。当時はカンサスシティスタンダード(300ボー)が中心だった。この回路はその復調回路に使ったことがある。
後にサッポシティスタンダードという高速(といっても3200ボー)な規格が出たのを覚えている。
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