[PR] ベビーシッター 続・1カウントの誤差について::電子工作

続・1カウントの誤差について

Home > 2008-05 / 電子工作 > This Entry [com : 0][Tb : 0]

2008-05-16

dfcounter080516_1入力をCPUクロックに繋いでみた結果が、左の写真。
当然12,800,000Hzとなるはずだと思ってたんですが・・・。
何でやねん??1カウント多い。
配線ミスかプログラムのバグかと調べたあげく、ようやく前の記事の結論に達しました。
dfcounter080516_5だったら入力信号を反転してやればいいのでは、と思いつき配線を一部変更し、2つあるカウンタの1つにを反転した入力信号を入れてみました。
ちなみに74AC00は74HC132に、74AC393は74HC393に変更してあります。
配線も一部変更してます。
74ACシリーズは高速な分、グランドや電源ラインに注意が必要で、今回は撤退します^^;

dfcounter080516_3結果、入力信号を反転したカウンタ部はめでたく12,800,000Hzとなりました。

dfcounter080516_4などと喜んでいられません。
入力に何も繋がないのに信号反転したカウンタ部は1Hzという表示が・・・。
これは想定内の結果で、前回の記事で入力がHレベルのままなら当然こうなります。
で、思いついたのが2つのカウント結果を比べて小さい方を採用すればいいんじゃないか。

でもなぁ、今回の実験ではゲートパルスと入力信号は同期しているけど、実際の周波数測定では非同期があたり前田のクラッカー(古^^;)なんだし、そこまでする必要があるのかどうか。



Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://edycube.blog2.fc2.com/tb.php/380-8248430a

迷走の果て・Tiny Objects | Page Top▲

New >>
デュアル周波数カウンタの回路とプロジェクトファイル
<< old
周波数カウンタにおける1カウントの誤差について