[PR] ベビーシッター オシレータの実験::電子工作

オシレータの実験

Home > 2008-12 / 電子工作 > This Entry [com : 0][Tb : 0]

2008-12-12

先に買ったランプを振幅制御に使ったオシレータを実験してみました。

osc081212_1電源のパスコンは入れてありますが、回路図では省略してあります。
電源はかなり昔に作った自作の±15V電源を使いました。


osc081212_2丸ピンのICソケットを使いコンデンサを差し替えて実験できるようにしました。

osc081212_4C1=C2=0.1μF(ポリプロピレンフィルムコンデンサ)の時のスペクトル。
商用電源の60Hz(大阪なので)とその整数倍が見られます、自作電源から入ってるのでしょうか?

発振信号の方は二次高調波が約-80dB、三次が約-70dBです。



osc081212_5いたずらしてC1とC2に高誘電率型の積層セラミックコンデンサを使ってみました。
高調波出まくりです、高誘電率型の積セラはかかる電圧によって容量が変化するためアナログ信号を入れると歪んでしまうんです。こういった用途には使えません。


振幅はVR3で調整できますが、小さくすると周波数を変えたとき振幅が安定するのに時間がかかってしまいます。
ただ振幅は小さい方が歪率は若干よくなります。とりあえず16Vp-pぐらいにしてあります。

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://edycube.blog2.fc2.com/tb.php/401-9c1b366d

迷走の果て・Tiny Objects | Page Top▲

New >>
スペクトル
<< old
電球の特性