2009-01-12
エヌエフ回路設計ブロックの
正弦波発振器モジュールCG-202R3です。
かなり以前に
デジットで購入したのですが、放置したままでした、最近オシレータばかり実験しているのでついで(?)にこいつも試してみました。
ちなみにメーカーサイトでは税別14000円!となっていますが、かなり安く買った覚えがあります。たしか千円以下だったかと・・。
データシートによると抵抗二本だけで1MHzまでの正弦波発振ができるとのことです。

1KΩで試してみるとあっさり発振。周波数は約1.5MHz、オシロで見る限り結構きれいな正弦波です。
それならと手持ちにあった10KΩA型の二連ボリュームを繋いで周波数を可変しようとしたのですが、どうにも発振が停止するなどして安定しません。ギャングエラーが大きいからかも?
根拠はあまりないんですがB型の方がいいのではないかと思い、10KΩB型の二連ボリュームを買って試してみました。

1KΩの抵抗を直列に入れてます、空中配線ですが(汗
こんどは安定して発振します。

ボリューム最大時、約150KHzで発振してます。
データシートによるともっと低い周波数での発振もできるようですが、外付け部品が多くなり切り替えが面倒みたいなので、このまま使ってみようかと思ってます。
簡単で便利なモジュールですが、今でもデジットに売ってるんでしょうか?
あったら買い占めようかと・・・^^;
Comment
激安なのでお遊びに良いですね
性能も良さそうで
流石、NFブロックのデバイスですね
此方からだと、デジットは買えないので指咥えています
コンデンサをパラってやると低い周波数で発振するので今テスト中です。
それにしても何であんな安い値段で売っていたのか謎です。
三十年前以上のことですが、研究室でNF回路設計ブロックのロックインアンプを買いました。
もちろん金を出したのは貧乏学生だった私じゃありませんけど。
とにかく高価で高性能の器械でしたね。
デジットでこのモジュールを見つけたときに飛びついたのはNFの製品だったからです。