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正弦波発振モジュールの続き

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2009-01-13

昨日、
「データシートによるともっと低い周波数での発振もできるようですが、外付け部品が多くなり切り替えが面倒みたいなので、このまま使ってみようかと思ってます。」
と書いたのはデータシートの「低域への拡張」を見てなんかめんどくさそうと思ってしまったからです。

202R3_lowfreq.jpg


202R3_block.jpgそれでも物は試しとばかり、13-16ピン間と18-21ピン間にそれぞれコンデンサをつないでみると低い周波数で発振します。
1000pFでは15KHzから150KHzで発振しました、ちなみに抵抗は10KΩの可変抵抗器に1KΩを直列に入れたものです。
さらに0.01μFでも試しましたが、発振はするものの、振幅が安定しません。
そこでデータシートにあるC2を入れてみました、1-2ピン間に1μFを入れたところ安定しました。この値に根拠はありません、手持ちにあったのを使っただけです。
今のところデータシートにあるC1やC3は入れてないのですが、とりあえず問題は無いようです。もっと低い周波数になってくると必要になるのかもしれません。

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