2009-01-16
LCメータキットのサイトは結構有名らしくて、あちらこちらで製作記事が見られます。
http://www5.plala.or.jp/ja3hlx/http://www.ne.jp/asahi/jh1htq/machida/kousaku/lc_meter/lc_meter.htmlhttp://ironbark.bendigo.latrobe.edu.au/~rice/lc/LM311でフランクリン発振回路を作り、発振周波数からLまたはCをワンチップマイコンを使って求めています、さらには
ゼロオフセットキャリブレートできるなど巧妙な作りだと思います、ただ発振回路周りがちょっとわかりにくかったのでキモになる部分を書き直してみました。

これで発振するんです、最初は理解できませんでした^^;;
実際にはLメータ/Cメータ切り替えのスイッチが入ったり、
オフセットキャンセルキャリブレート用の回路(というかリレー)が入ったりしてるので複雑にみえます。

今回はLM311を使わず(手持ちにはあるんですが、外付けのCRが多いのでパス^^)、74HC04でフランクリン発振回路を考えてみたのですが、既にいくつかのサイトで実験されていました。そのうちの一つがこちらです。
http://ojisankoubou.web.fc2.com/lc-meter/index.htmlC3はLxに直流がかかるのをカットするために入れてみました、不要かもしれません。
他の部品の定数も手持ちを使ったので適当です、最善かどうかわかりません。
R2=100Kなのは上記LM311を使った回路のR3と同じにしてみたからです。
Comment
是非お願いします
単独回路の発信器のテストもよく考えれば重要なテストですね
ご存じかもしれませんが既にあるんですよ。
http://www.geocities.jp/jun930/lmeter/lcmeter.html
公開してくれないかな。
まあ、精度を狙わなければ発振周波数をPSoCで読んで、演算してインダクタンスを表示すればいいので割と単純かと・・・。
>単独回路の発信器のテストもよく考えれば重要なテストですね
いままでLC発振回路は避けてきました、なんかコイルが面倒で・・・。
でもやってみると面白いです。
取説のみ資料で送って頂いたのですが。 豚に真珠です
C−REFを基準に補正したり
オートレンジにしたり
私には他の方の作ったのをいじくって楽しむレベルなので
とても難しいです
PSoCの簡単プログラムが余計難しいです
結局 PICの参考の物を組み立てて色々テストして楽しみました
其の結果 NFのLCRメーターも新品を手に入れました
色々な素子の特性計るのが好きな物で
コイルもコンデンサも計測は結構難しいですね
簡単テスターは凄く良いですね
色々な回路で作ってみたいです