[PR] ベビーシッター フランクリン発振回路の実験::電子工作

フランクリン発振回路の実験

Home > 2009-01 / 電子工作 > This Entry [com : 2][Tb : 0]

2009-01-17

ICを74HCU04に変更、R2、C3を交換できるようにしておきました。


frank2.jpg実験中。
C3=990pFです、自作のCメータで実測しました。R2=100KΩ、これに表記が100μHのコイルをつなぐと、発振周波数は505.7KHzでした。
この結果から算出されるコイルの値は100.05μHとなります。えらくいい値がでたもんです。


frank3.jpgこのときのC3の両端の波形です、結構きれいな正弦波です。
今、あれこれ定数を変えて実験中です。


Comment

電子部品を眺めると何故かなごむ : 2009-01-22(Thu) 10:38 URL edit
いつも拝見させていただいています。
共振させて測定するという考えとはまったく発想の異なるCメーターが(Lは測定できません)
http://www.icom.co.jp/beacon/kousaku/000783.htmlに紹介されています。
まだあまり広まっていませんが、ハムの世界では超有名なJH1HTKさんの発案で、実用新案が取れているのだそうです。その発想にシビレてしまいました。ワタクシが原理を要約するのは恐れ多いので、一度ご覧下さい。実に簡単な驚きの回路です。(ご存じでしたらお許しください。)
デジットの例の発信器。ワタクシも発見したときは眼をむきました。1個掴んでどきどきしながら、でもさりげなくレジに向かったのでした・・・。他に気付く人がいるかな〜思っていたのですが、やっぱりね!。
edy : 2009-01-22(Thu) 13:51 URL edit
こんにちは
紹介頂きましたCメーターですが、回路こそ違いますが同じ原理のものを私も以前作り使っています。
http://edycube.blog2.fc2.com/blog-entry-222.html
http://edycube.blog2.fc2.com/blog-entry-207.html
http://edycube.blog2.fc2.com/blog-entry-196.html
コンデンサに充放電を繰り返し、充電(または放電)電流を測ればそれがCに比例するという原理です。
私の場合はC-MOSインバータではなくアナログスイッチを使ったのですが。
そうですか実用新案ですか。
Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://edycube.blog2.fc2.com/tb.php/416-1dc0c209

迷走の果て・Tiny Objects | Page Top▲

New >>
シュミットトリガインバータのヒステリシス幅を縮める
<< old
LCメータ製作の前にフランクリン発振回路の予備実験