迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

XR-2206の実験(3)

xr2206osc7.jpg
OPampとトランジスタによる定電流回路を使って発振周波数を制御してみました。
VR2で分圧された電圧と周波数が比例するはずです。

XR2206_C_33000pF.jpg
C1=33000pFの場合。リニアリティはいい、ただ入力電圧が数ミリボルトぐらいだと発信周波数がふらつく、周りの影響か?ケースに収めてシールドすれば収まるかも?

xr2206_c_1000pF.jpg
C1=1000pFの場合。対数目盛にしたのでいささかわかりにくいが、高域でリニアリティが悪化している。
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