迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

状態変数型フィルタのシミュレーション

状態変数型フィルタ回路
あれこれ条件を換えてシミュレーション中、オペアンプの入力端子間にコンデンサを入れてシミュレーション。5pぐらいなら問題ないと思う。もっと大きくすると面白い(汗)ことになる。
R14、R15とR13、R11は10KΩ二連ボリュームのつもり。(ここに電子ボリューム、たとえばPGA2311とかLM1972等を使うことを検討している、まぁまだまだですけど、まだIC入手していないし、電源が±15Vじゃないし・・・)
+1してあるのは抵抗値をゼロにしないため、ゼロにするとエラーになる。
2011011519513983d_20110115205746.png



状態変数型発振回路2
先のフィルタの入出力をつないで発振回路とした、振幅制限は赤色LED。R5とR9の値を変更(比は変えていない)
状態変数型発振回路FFT
LPF出力のFFT結果、ちょっと解りにくいけど周波数が高くなると出力が大きくなっている(といっても1dB程度だけど)
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