迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

非接触温度センサTMP007を試す(3)

ブレッドボードのままでは扱いづらいのでユニバーサル基盤の切れ端に作り直しました。
TMP007_arduino作り直し
次のような実験をしてみました。直径約10センチの金属缶に60度ほどの湯を入れ、TMP007モジュールで缶の温度を測ります。
TMP007湯温の測定1

湯温は自作のサーミスタ温度計で測ります。
TMP007湯温の測定2

缶との間隔をあれこれ変えて測ってみたのですが、1センチより5ミリのほうが温度が低く測定されてしまいます。
わかりにくいグラフですが、上の数字は間隔です。縦軸は温度、横軸は秒です。ここでは1秒間隔で測定するようにスケッチを変更しました。
湯温は測定開始時約50度、終了時約39度でした。
90秒から130秒と280秒にある落ち込みは缶とTMP007の間に遮蔽物(本)を挟んでみたからです。
間隔を5ミリとした時の落ち込みの理由がわかりません。
TMP007湯温の測定グラフVCC5V
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